会期: 2026年5月16日 — 2026年5月30日
会場: マリーギャラリー / 東京
繰り返し、そして絶えず進化させながら、スザンナ・ニーデラーは楕円というフォルムを用いて、存在と不在が融合したオブジェや絵画を創り出す。彼女は自身の作品を、「存在と不在という変数について考察したもの」と捉える。「それは自然における変化に似ている。すべては生まれ、しばらくそこに存在し、やがて消えていく」。(日本語訳:秋元真也子)https://susanna-niederer.ch
スザンナ・ニーデラー
2026
木、リノリウム
40x20x3 cm